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活魚水槽の出荷現場に密着!

皆さんこんにちは!

4月より入社いたしました井上です!所属する海洋ソリューション推進部で販売する製品について実物を見て学ぶために大分県の国東市にあるヤンマーマリンインターナショナルアジア株式会社(以下YMIA)を訪問しました!🚢🎣

 

YMIAでは、50年以上のFRP船製造のノウハウを活かして舟艇・水産関連機器の開発と製造を行っており、国内外の「水産業」と「マリンレジャー」を支えています!

敷地内に保管されているFRP船の製造型や、約5mもあるろ過機などが置かれており、カタログで見る写真から想像できる大きさより、実物大は遥かに大きく迫力に驚きました!!

 

 

その中で今回は、省エネ型備蓄用活魚水槽FSE4300Aの出荷の様子を見学させていただきました!🐟🦀

私は、これまで活魚水槽を見る機会といえば、魚市場で買い物する時くらいで、魚を商品として新鮮に維持する仕組みについて考えながら見ることがありませんでした。

今回、実機を見ながら説明を受けることで理解が深まりました!

そこで、今回確認したヤンマーの活魚水槽について紹介をさせてください☺

 

☝こちらが「省エネ型備蓄用活魚水槽FSE4300A」です。

水槽水量は、4300Lで型式の由来となっております!

 

本水槽の特徴としては、「水槽」と「ろ過槽」が一体となったユニットで、無駄な配管が無く、コンパクトに設置できるように設計されています。コンパクトな中でも、バクテリアによる安定したろ過性能の維持のため、「上水取水装置」+「泡沫分離」+「バックフィルタ」により、水槽内の不要物を排出できる工夫が施されています。水槽・ろ過槽ともにFRPに断熱処理し、浮フタや海水用軸流ポンプ、投入式チタン熱交換器の採用により消費電力を抑えられる省エネ型活魚水槽です!

 

👇積み込みの様子

 

今回の水槽は大分から遥々北海道まで届けられます!!北海道にはコンテナでの輸送、その他の地域にはトラックでの輸送になるみたいです。

 

水が入ってない状態で1tを超える重さです!

水槽底には、オプションでフォークポケットの設定があり、フォークリフトのツメの部分がしっかり入るので安心です!✨

 

雨の中でしたが、無事積み込み完了いたしました☔

美味しい水産物が食べられるまでには、様々な方の見えない仕事が関わっていることを再認識できました!また、製品の販売に関わる者として、取り扱う製品の知識と水産業の動向に目を向けながら業務に取り組んでいきます!!!

 

今回ご紹介した活魚水槽の製品詳細は以下のリンクから

FRP活魚水槽 FSE4300A|海洋設備 – 水産物流通施設|マリンプレジャー|ヤンマー


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